趣味のためにがんばる週1の副業

趣味のためにがんばる週1の副業

ふぅ。今日の帰宅は深夜1時。疲れました。仕事自体は5時きっかりに終わったのですが、それから週1日でお世話になっているのファミリーレストランでアルバイトに行ってきたので、遅い帰宅なのです。ですが、明日はお休みですから、そう辛くはありません。逆に次の日が休みではない週は、辛くて厳しいです。

なぜアルバイトを、つまり副業をしているかというと、お小遣いを稼ぐためです。今の時代、一般水準クラスの収入で暮らしている一介の人間にとって、妻と子どもを養いながら趣味に興ずるには、副業くらいしないとやってはいけないのです。

週1日しか働いていないので、副収入は月2万円くらいしか入りません。でもその2万円があるとないとでは結構違うのですよ。年間計算なら24万円です。実際は長期休暇や年末年始には多めに働くので、年の副収入は30万円くらいになります。仕事終わりのアルバイトは疲れますが。これがまるまる私のお小遣いになると考えれば、がんばろうという気持ちで乗り切れます。

このお小遣いは、ガレージの設備を買い揃えるのに使っています。私は日曜大工や金属加工が趣味なので、色々な機材を取り揃えようと奮闘中なのです。

最初は何も無く、愛車のクルマとバイクが一台ずつ停まっていただけの広いガレージだったのが、去年から少しずつお小遣いを貯めはじめて、エアコンプレッサやサンダー、ドリル、万力、旋盤など、徐々に設備を取り揃えていきました。

今欲しいのは、KTCの整備用工具セットか、TIG溶接機のどちらかです。どちらか片方は年内に入手したいと目論んでいます。

KTCの整備用工具セットは定価で10万円くらいです。でも、ネットで安い販売店から購入すると7万円くらいで買えます。それでも高級ですけど。既にKTCの工具はぽつぽつ持っているのですが、セットで買い直したいのです。ケースに収まっていると便利ですからね。今はしょっちゅう「あれ〇mmのレンチどこだっけ?」という感じになってしまっていますから。

TIG溶接機も値段は10万円くらいです。安い溶接機を探せばもっと安いのがありますが、あまり安すぎても信頼性が期待できませんので、ある程度高価高品質な溶接機を買おうと思います。これはすぐに使わないでしょうが、いずれ金属パーツの溶接をやりたいと思っているので、それまでに買っておいて練習しておこうと考えているのです。

優先性を考えると、工具ですかね。でも、溶接を早くやってみたいという思いもあります。うーん、悩んでいる間って楽しいもんですね(笑)

さて、そろそろ悩むのはやめにしましょう。妻が作っておいてくれた夜食を食べてシャワーを浴びて寝るとします。

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子どもの側に大人がいると危険な時代

休日の夕時になると、私の家の近くにある小学校の校庭に無断で入ったと思われる高校生から大学生くらいの年の人がよく遊んでいます。特に注意する人もいなく、私は疑問を感じてしまいます。

6年くらい前、私が休日に校庭を利用して草野球試合に向けて1人練習をしていたときなんかは、小学校の周りを見回っていたおじさんにこっぴどく注意されたという経験がありました。

確かにあの頃は、学校内に侵入した人がトラブルを起こしたというニュースが世間を賑わしていたため、警備も敏感になっていたのでしょう。私は注意されて以来、「学校内には入っては駄目なのだ」と念頭におくようになりました。

最近はその厳しい警備が緩和されてきたということなのでしょうか? それとも、私の場合は1人で校舎内に入っていたため不審者と思われてしまっただけなのでしょうか。1人なら駄目、大勢なら安心ということでしたら、ちょっと心外です。

駄目なら駄目。はっきりしてもらいたいものです。でなければ、いらぬ疑いをかけられてしまったとあらば善良な人も心がひねてしまうというものです。

ただ、小学校の校門の前には、「小学校関係者以外の立ち入りは禁止します」という看板がしっかり立てられていました。注意されるされないは別として、やはり今でも部外者の無断使用は駄目ということのようです。

しかしいつからでしょうね、学校にこんな冷たい看板を立てなくてはいけなくなってしまったのは。私が小学生のころは、当たり前のように休日はいろんな人が学校で遊んでいた気がします。

若いお兄さんやおじさんは夕暮れ時になると、小学校の鉄棒を用いて懸垂等のトレーニングをしていました。その脇で、小学生達がジャングルジムで遊んでいました。少なくとも私や私の友人たちは、そんな光景を不安と感じたことはありません。

両親もそうです。当時は携帯電話なんてみんな使っていなかったので、小学校近くに住む誰かの両親が遊んでいる私たちのところまで来て、「日が沈むから帰りなさい」と教えてくれました。そのとき側で運動していたお兄さんやおじさんは、みんな顔見知りだったようです。なので、親からしたら不安よりもむしろ子どもの側に大人がいて安心と思っていたことでしょう。

それが今の時代、遊んでいる子どもたちの側に保護者以外の大人がいると危ないと思われてしまうなんて…… これはやっぱり異常な事態だと思います。